EX
ヽ(´ー`)ノな部屋

「メイドさん」1998/6/19up

メイドさんはいいねぇ。リリンの生み出した文化の極みだよ。そう思わないかい?

ってなわけでメイドさんです。ヽ(´ー`)ノです。一度はメイドさんを雇ってみたい気もします。・・・ではなくて雇いたいです。すごく。
・・・って前回と全く同じ書き出しです。まあいいじゃん。隠し部屋なんだし。

メイドさんといえば・・・なんでしょうかねぇ。色々ありますねぇ。

とにかく、辞書を調べてみましょう・・・ってこの国語辞典に載ってないやん。仕方ない、英和辞典で調べよう・・・あった。・・・お手伝いさん、女中。
・・・なんか日本語に訳すと市○悦子とかみたいなイメージが・・・。考えないで置きましょうメイド図解

んで、メイド。歴史とかをネットで調べるべく検索かけたんですが、いいとこ見つかんないのね。仕方がないから歴史はパス。

いわゆる広義のメイドさんってのは、やっぱヨーロッパあたりで生まれたやつを指すわけである。
コスチュームとして、

1.白いエプロン 2.サービスキャップ 3.ドレス(午前中用のグレードレスと午後用ダークグレードレス)

が、挙げられる。その辺は図を参照のこと。

でもってメイドさんの階級というか職務別で8種類というか9種類。
メイドを統括し、主人の身の回りの簡単な雑役を行う一番地位の高い「侍女」(Lady’s Maid)、早朝の暖炉の火起こしから床磨き、ベッドメーキング等の家事全般を担当する絶対数の多い「家女中」(House Maid)、子供の世話を担当する「子守女中」(Nurse Maid)、料理番(コックはメイドではなく専門の人が担当する)のサポートと食卓の用意を担当する「台所女中」(Kitchen Maid)、最も地位が低く、食事とティータイム等に使用された食器・鍋等を洗う「流し場女中」(Scullery Maid)、酪農が盛んな地方特有の、酪農関係の仕事を担当する「酪農場女中」(Dairy Maid)、更に裕福な屋敷なら客間専門の「客間女中」(Guest’s Maid)、部屋の清掃・ベッドメーキング等の部屋に関する事を担当する「部屋女中」(Room Maid)が存在し、反対にそれほど裕福でない屋敷には全ての業務をこなす「雑役女中」(Cleaning Maid)だけが存在した。これで9種だね。

漫画やらゲームやらに登場するメイドさんは、かなりの割合で虐げられている気がしないでもない。ま、それは歪んだ妄想でもなんでもなく、めちゃくちゃな激務だし、メイド内の階級差によるいじめなんかもあったそうだし、それに主人の虐待なんてのも現実に起こっていたそうです。でもって貰える報酬雀の涙。洒落にならない感じですが、家事全般・礼儀作法に至るまでみっちり教え込まれる為、当時の家庭では喜んで奉公に出させたそうです。一種の花嫁修業みたいなものもあったみたいですな。


「バニーガール」1998/6/16up

バニーはいいねぇ。リリンの生み出した文化の極みだよ。そう思わないかい?

ばにーさん1・・・ってなわけでバニーさんです。ヽ(´ー`)ノです。一度はバニーさんのいるクラブなんかに行ってみたい気もします。・・・ではなくて行ってみたいです。すごく。

バニーさんといえば欽ちゃんの仮装大賞でしょうか(笑)。未だに何故バニーさんなのかよく分かりません。まぁいいか。バニーだし(爆)。

〜試験に出ないバニーさんの歴史〜
バニーガールは1960年にヒュー・ヘフナーっておっさんがシカゴに創設したクラブに取り入れられたのが歴史に登場した最初だと言われてますが、基本的なデザインとかはそれ以前に存在していたらしいです。
とりあえず「ナイスガッツ!ヒュー・ヘフナー!」って感じですか(笑)。
ばにーさん2
ちなみに最も正式なバニーさんとは、特定サイズに合うモデルさんのみに許されるいわゆるステイタスみたいな面も持ち合わせていたそうである。

正式な(?)バニーさんは、網タイツではなく、ストッキングなんだそうです。網タイツ版はいわゆる「ジャパニーズスタイル」なんですって。

意味合いとして、ウサギは特定の発情期が無く、年間を通じて繁殖しちゃうという性質から、「いつでもオッケーよん☆」(←何が?)っつ〜性的挑発のシンボルとして成立したという説もあったりなんかします。←まぁ、えっち。
その辺に世の男どもが萌える要因があるのかもしれませんね。

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